2017年08月12日

夏の睡眠

高温、多湿な日本の夏は眠りの大敵!
寝不足続きでは体調も心配です。
35℃を超える猛暑日が当たり前になりつつある日本。
そこで今回は、快眠のための一工夫をご紹介します。

「寝不足は万病のもと」といわれますが、この時期特に注意したい病気「熱中症」にもかかわってきます。
熱中症予防に「暑さ対策・水分補給だけでなく、寝不足対策も大切」という点については、意外と盲点だったのではないでしょうか?
良質な睡眠をとることは、自律神経のはたらきを保ち、熱中症になりにくくするためにも大切です。
また、食事をすると体温があがります。眠りにつく2〜3時間前にはすませておきましょう。
せっかく眠りにつきやすい状態になっていても、携帯電話やテレビを見ていると眠気が覚めてしまいます。眠る前はなるべく使わないようにしましょう。

エアコンや扇風機を上手に利用して、暑くてもぐっすり快眠できる、そんな環境を作って寝苦しい夏を快適に乗り切りましょう。



posted by すこやかクリニック at 17:42| Comment(0) | 日記

2017年07月24日

熱中症に気を付けましょう

温暖化の影響で気温が上がり、各地で真夏日・猛暑日・熱帯夜などが続いています。

高齢者の方は日常生活の中で熱中症が起こります。
加齢により体内の水分量が減少し、脱水を起こす危険性が高くなります。加えて湿度変化やのどの渇きを感じにくく、水分の摂取が不足しやすくなります。

ほかにもトイレが近くなるのを嫌って水分摂取を控えたり、エアコンを使わなかったりします。
それがよくないんです。
こまめに水分を補給しましょう。
汗をかいたら塩分も摂取しましょう。
暑い時は上手にエアコンを使いましょう。






posted by すこやかクリニック at 17:24| Comment(0) | 日記

2017年06月19日

こむら返りについて

梅雨入りしましたが今年は雨の日が少なく、あじさいの花が寂しそうです。
クリニックの周りの田んぼも田植えが終わり、一息つく間もなくこの地域は黒豆を植える時期を迎え、皆様足腰お疲れのようです。

就寝中、突然ふくらはぎの強い痛みに襲われて飛び起きたりされてないですか?
こむら返りは一般的に就寝中や運動中に起こります。
どうして起きるのか詳しいことは明らかになっておりません。
原因の一つとして体内の水分不足、ナトリウム、カリウムなど電解質のバランスが崩れると筋肉が収縮してしまいます。水分、塩分も適切に摂取してください。

予防としてストレッチなどでふくらはぎの筋肉を伸ばしてください。
ラジオ体操は全身を伸ばす動きも含まれています。一日の始まりをラジオ体操でスタートされてはいかがでしょうか?
また、足のつぼを刺激することも効果的です。
詳しくはスタッフにお尋ねくださいね。




posted by すこやかクリニック at 17:07| Comment(0) | 日記