2018年08月08日

虫さされの対処法

夏は様々な虫に刺されることが多くなります。
虫によって刺された後の対処法も異なります。正しい知識を身につけて対応しましょう。

*蜂に刺されたとき*
針が残っていれば取り除き、流水で洗い流して患部を冷やしてください。
痛みや腫れが数日から数週間続くことがある為、素早い応急処置が大切です。

*マダニに刺されたとき*
無理に取り除こうとすると吸い口が皮膚に残り、しこりができることがあります。また、マダニがもつウイルスなどが体内に入り込み感染症を引き起こすこともあります。
必ず皮膚科を受診してください。

*ムカデに咬まれたとき*
咬まれてすぐであれば43℃以上のお湯をシャワーなどでかけて局所を温めると痛みが軽減するといわれます。ただ部位によっては困難な場合や、火傷の危険がありますので注意が必要です。
咬まれて時間が経っている時は温めると逆効果となります。

虫さされから身を守るため、できるだけ皮膚の露出を少なくしましょう。
明るい色の服装や持ち物だと虫が付着しても見つけやすくなります。









posted by すこやかクリニック at 11:57| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: