2017年08月12日

夏の睡眠

高温、多湿な日本の夏は眠りの大敵!
寝不足続きでは体調も心配です。
35℃を超える猛暑日が当たり前になりつつある日本。
そこで今回は、快眠のための一工夫をご紹介します。

「寝不足は万病のもと」といわれますが、この時期特に注意したい病気「熱中症」にもかかわってきます。
熱中症予防に「暑さ対策・水分補給だけでなく、寝不足対策も大切」という点については、意外と盲点だったのではないでしょうか?
良質な睡眠をとることは、自律神経のはたらきを保ち、熱中症になりにくくするためにも大切です。
また、食事をすると体温があがります。眠りにつく2〜3時間前にはすませておきましょう。
せっかく眠りにつきやすい状態になっていても、携帯電話やテレビを見ていると眠気が覚めてしまいます。眠る前はなるべく使わないようにしましょう。

エアコンや扇風機を上手に利用して、暑くてもぐっすり快眠できる、そんな環境を作って寝苦しい夏を快適に乗り切りましょう。



posted by すこやかクリニック at 17:42| Comment(0) | 日記