2016年07月20日

熱中症について

梅雨が明け、いよいよ夏本番の季節になりました。
暑くなると熱中症になる方が増えてきます。
熱中症は、めまい・立ちくらみ・頭痛・嘔吐・ぐったりする・意識障害・全身のけいれんなど......重症の場合は命の危険もあります。
熱中症にならないよう 心がけましょう。

@水分補給で脱水を防ぐ
汗をかくと体から水分が出ていきます。
喉の渇きを感じなくてもこまめに水分を摂りましょう。特に暑い日には塩分も併せて摂取しましょう。

A体温の上昇を抑える
熱中症は屋外だけでなく、室内でも起こります。
エアコンや冷房器具を適切に使用しましょう。

◇熱中症になってしまったら...
涼しいところで休み、水分と塩分を補給しましょう。
嘔吐やぐったりした感じがある場合は衣服をゆるめましょう。そして脇の下や両側の首筋、足の付け根にある太い血管を冷やし、医療機関を受診しましょう。
意識障害や全身のけいれんがある場合はためらわず救急車を呼びましょう。

夏休みに入り、出掛ける機会も増えます。
熱中症だけでなく、夏バテや食中毒にも気をつけて、
暑い夏を乗り切りましょう。
posted by すこやかクリニック at 17:42| Comment(0) | 日記